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ボタボリック症候群 |
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メタボリック症候群 |
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最近注目されているですが、和名「内臓脂肪症候群」といいます。 が実は決して肥満の人だけの病気ではないのです。 一見痩せているように見えても内臓のまわりにはびっしりと脂肪がまとわりついている人もいます。 実際私がそうでした。体重67Kg、身長167cm一見中肉中背なんですが 私、脱いだらすごいんです、ぽっこりおなかといいますかウエスト88cmあったんです。 案の定、メタボリック症候群でした。内科の先生から直接指摘された訳ではないのですが、 病名「脂肪肝」とカルテにはしっかりと書かれています。 当然糖尿病だったわけですが、メタボリック症候群と糖尿病は一対と考えても過言ではありません メタボリック症候群は内臓に脂肪がまとわりついていること自体をいうのではありません。 内臓肥満とともに糖尿病、高脂血症、高血圧などをあわせもった状態をメタボリック症候群と呼んでいます。 ウエスト(へそまわり)が男性で85cm以上女性で90cm以上あるひとは 内臓脂肪が蓄積されている可能性があります。 糖尿病、高脂血症、高血圧の検査が必要でしょう。 <メタボリック症候群の人の特徴> メタボリック症候群の人の生活習慣には次のような特徴があります。 1、過食ぎみである
2、お酒を多く飲む 3、油っこいものが好き 4、食事するのが早い 5、健康を意識して歩いたり運動したことがない 6、仕事が事務系であまり体を動かさない 7、食事が不規則で外食が多い 上記のような生活習慣がありウエスト(へそまわり)が男性で85cm以上女性で90cm以上ある人は 次の症状がないかチェックする必要があります。 1、中性脂肪値が150mg/dl以上ある 2、HDLコレステロール値gが40mg/dl未満である 3、健康診断で高脂血症を指摘されたことがある 4、最高血圧が130mmHg以上ある
5、最低血圧が85mmHg以上ある 6、健康診断で高血圧を指摘されたことがある 7、空腹時血糖が110mg/dl以上ある 8、糖尿病の薬物治療をしている これらの症状が複数ある場合メタボリック症候群といえます。 そして糖尿病、高脂血症、高血圧からさまざまな病気へと進行していきます。 その多くの病気には生命の危険を伴う重篤な結果をもたらすものが少なくないのです。 <メタボリック症候群の改善には> メタボリック症候群の原因が生活習慣である以上、生活習慣を変更しなければ改善は見込めません。 逆に言えば生活習慣を変えるだけで重篤な病気への進行を防げるということです。 そしてまずは、自分がメタボリック症候群であることを認知することがたいせつです。 私の場合体験記に書きましたとおり、不幸中の幸いとでもいいますか喉の違和感から、 病院に受診するきっかけを得ました。 会社勤めの人は会社で年一回の健康診断があり、 病気の発見が早期に可能ですが私のような自営業の者は、 市町村の健康診断はあるものの会社ほど強制力がなくついつい見送ってしまいがちになります。 かといって自営業者とサラリーマンにメタボリック症候群の 分け隔てがあるかというとおそらくは平等なのではないでしょうか。 自営業者で健康診断していなくても今の生活習慣では 「そのうち病気するんじゃないか」とうすうす感じているでしょうし、 たとえサラリーマンが健康診断で糖尿病、高脂血症、高血圧を指摘されても 「大丈夫、そのうち改善するさ」ぐらいで終わってしまうケースがけっこうあるように思います。 <メタボリック症候群の恐ろしさをイメージする> 具体的に何かがないと動かないのが人間です。 血糖値が高くても、高脂血症でも、血圧が高くても今の生活にはなんら差し支えありません。 風邪をひいたらすぐ病院に行くのは具体的に生活に支障があるからです。 大切なのはこのままだと自分の身に将来起こるであろう不幸をイメージすることだと思います。 そして勇気を出していまの生活を変えてみましょう。 少しずつじゃもう間に合わないんです。180度変えてしまいましょう。 大変なように思われますが、やってみると意外とそうでもないんですよ。 私がやれたんですから。さあ、脂肪を脱ぎ捨ててメタボリック症候群とお別れしましょう。 |
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