ALA(5−アミノレブリン酸)が糖尿病サプリを変えた!

5−アミノレブリン酸(ALA)サプリ 「糖ダウン」を使ってみた

今まで、糖尿病系サプリメントといえば糖の吸収を穏やかにするまたは阻害するタイプのものがほとんどでした。

 

特に安価で、安全性の非常に高い難消化デキストリンはさまざまな食品に配合されトクホそして販売されています。
また難消化デキストリン単体のサプリメントとしてもいろいろな名前で市販されています。

 

難消化デキストリンの作用

難消化デキストリンは水分を含んで膨張し、胃で消化された食物が小腸へ移動するのを遅らせると同時に糖質や脂質を吸着して小腸での吸収が緩やかになることで食後の血糖値の上昇を軽減するものです。

 

また、最近サラシノールをを主成分とする血糖値サプリが話題になっていますがこれも原理は糖の吸収を阻害するものです。

 

サラシノールの作用

小腸から吸収される糖はグルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、ガラクトースの単糖類だけで炭水化物は消化され糖質になり最終的に多糖類から単糖類に分解されないと吸収されません。
サラシノールは多糖類が単糖類に分解されるのを阻害する作用があり結局は糖の吸収を抑制することになるのです。

 

糖尿病サプリメントは新たな夜明けを迎えた

 

食品別5−アミノレブリン酸含有量

 

 

難消化デキストリンの弊害

食前に飲んで糖の吸収を抑えることができる薬もあるのですができるだけ薬に頼りたくないのが本音です。
薬という以上何らかの副作用があることは否めません。

 

ですから、私は難消化デキストリンを含んだサプリメントを常用していました。
大正製薬の「グルコケア」や大塚製薬の「賢者の食卓」など等です。
三食毎に食事と一緒にお湯で溶かし飲んでいました。「賢者の食卓」は無味無臭なのでラーメンなどを食べる時はどんぶりの上からそのままかけて溶かして飲みました。全く味は変わりません。しかし、ふと気が付くとお腹の張りを感じよく「おなら」が出るようになったことに気が付きました。
それも尋常じゃない出方です。
難消化デキストリンは善玉菌を活性化するのでガスが発生しやすくなるそうです。しかしこのおならは殆ど臭くありません。
でも仕事中にでもプププと思わず出てしまうので少し困っていました。
難消化デキストリンに代わるサプリメントはないかと常にアンテナを貼っていました。

 

糖尿病の救世主 5−アミノレブリン酸(ALA)

5−アミノレブリン酸はヒトのあらゆる細胞の中にあるミトコンドリアのなかに存在する代謝をつかさどる生命活動に非常に重要な天然アミノ酸です。食品別5−アミノレブリン酸含有量

 

代謝とは外界から取り入れた物質から体内に有益なものを作り出す化学反応のことです。
たとえば炭水化物や脂質からエネルギーを作ったり細胞の膜やホルモンなどを合成したりすることです。

 

代謝が悪いと脂肪や糖が余って蓄積されメタボリック症候群や糖尿病などの成人病を患います。
この代謝に深くかかわっているのが5−アミノレブリン酸(ALA)です。

 

代謝を促進することは次のような効果が見込めます。
  . 免疫力の強化
   内臓脂肪や糖質の蓄積予防 
   育毛
   肌の保湿
    など

 

つまり、ALAを充分に摂取することで糖の代謝を促進し血液中の糖を早く使い切って血糖値を下げることが見込まれるのです。

 

5−アミノレブリン酸(ALA)はヒトの体の中で作られ、また普段の食事で肉、魚、野菜などからも摂取しています。
しかし、5−(ALA)は加齢に伴いまた、日常生活で受けるストレスや活性酸素によりどんどん失われていくのです。
糖尿病の一因はこんなところにもあるのかもしれません。

 

ですから5−アミノレブリン酸をできるだけ摂取することを心掛けるため何を食べれば良いのか調べてみました。

 

5−アミノレブリン酸は生物の細胞内には必ず存在するものなので基本的に元生き物である食品には量は違っても必ず含まれます。
ちなみに日本人の一日の平均5−アミノレブリン酸摂取量は50μgという報告があります。
食品100gあたりの5−アミノレブリン酸含有量
食品別5−アミノレブリン酸含有量
 根岸由紀子│女子栄養大学栄養科学研究所准教授 論文より

 

これを見ると
なぜか、イカ・タコの軟体動物に多く、また日本酒や、ワイン、黒酢など発酵食品に多く含まれるのが分かります。また、手軽に食べられる食品としてはバナナが優等生だと言えるでしょう。

 

というわけで毎日イカ、タコ食べるわけにもいかずまあ日本酒は毎日でもやぶさかではないのですが。

 

吸収した糖を使い切るという斬新なコンセプトの成分が手軽に取れるサプリメントはないものかと探したらなんとありました。

 

それも、よくバナーで見かけていた商品名です。

 


 

「糖ダウン」あまりにありきたりな名前だけに5−アミノレブリン酸(ALA)というかっきてきなコンセプトの商品とは気が付かず
「また、難消化デキストリンでも入ってるんだろ」的な感じでずっと見過ごしていました。

 

5−アミノレブリン酸(ALA)が、糖尿病関連で騒がれ始めてやっとこの商品にたどり着いたというわけです。

 

HbA1cが、6.8から5.7

 

ちなみに「糖ダウン」始める前のHbA1cは6.8でした。ここ数年6台の後半を維持しておりました。

 

一日1錠で効果があるというのですが、今まで難消化性デキストリンなどに頼って食事には必ず血糖値対策をしていたので、
食事を取るときはなにか物足りない、これでいいのか?という気分になり最初のうちは「糖ダウン」飲みながら難消化性デキストリンも食事とともに飲んでいました。
ひと月続けてHbA1Cは6.3。

 

「下がってる。効果が出てるんだ」そう思い
難消化性デキストリンによるお腹の張りが無くなればと2ヶ月目から「糖ダウン」1本に絞りました。

 

3ヶ月目のHbA1Cがなんと5.7

 

健常者じゃん!と思わずにやついてしまいました。

 

難消化性デキストリンのガスから解放され、しかも毎食時の義務感からも解放され今は自分のリサーチ力をほめてやりたいと思うぐらいです。

 

サプリ過信は禁物です

 

確かに私はHbA1Cが6.8から5.7まで下がりました。
しかし、糖ダウンだけで下がったとは思っていません。
だからこれを見ておられる方も、糖ダウンさえ飲んでいれば血糖値対策は万全と思わないでいただきたい。

 

私は糖ダウンを使いながらも毎日のジョギングと筋トレは欠かしたことはありません。
たしかに基礎代謝は上がって何もしない時のエネルギーの生産量は上がっているでしょう。

 

エネルギーがせっかく生産されているのだから運動してエネルギーをより消費し筋肉量を増やす努力もしなければ何にもならないと思います。

 

一日一粒飲んだだけで血糖値が下がる。

 

そんなサプリメントなら副作用もないので薬として認可され病院が処方するでしょう。

 

しかし糖尿病歴10年の私は、この商品お勧めします。

 

ぜひお試しあれ!

 

血糖値が気になる方へ【アラプラス 糖ダウン】

 

 

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