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糖尿病の運動療法の障害

私が糖尿病だとわかって運動療法を始めたころ一番つらかったのが膝の痛みです。
そもそも運動が嫌いで学生時代からやったことがなかったのです。
それなのに気が短いので「ちまちま歩いてなんかいられるか!走ってやる!」みたいにウォーキングからいきなりランニングに切り替えて1キロほど走りました。
次の日、膝が痛くて歩くこともままならない始末。
結局、一週間はウォーキングができずに自宅で筋トレで血糖値を抑えていました。

 

その時痛感したのが、糖尿病と戦うのは足だということ。
人間が最も手軽にカロリーを消費できるのが歩くことなんですよ。

 

それからは運動療法は慎重になりました。
がんばって膝を壊したんじゃ、元も子もないですから。

 

しかし体というものは不思議です。

 

靴は使えば減っていくのに膝は使えば使うほど丈夫になっていくのです。
それ以来ひざ痛を起こすことはなくなりました。
現在一日に10キロほどランニングしていますけど。

 

ところが!
ある雨の日、ビールのケースを不用意に持ち上げてからぎっくり腰になりまして
1日寝込むほどになりました。
ぎっくり腰はそんなに短期間に治るものじゃないしやはりこの時も10日ほど運動を休みました。

 

 

 

 

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