糖尿病の症状

糖尿病の進行度を自己診断

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糖尿病の進行度を自己診断をしましょう
予備軍から合併症の可能性まで自己診断できます。
医科へ受診へのきっかけにしてください。
ここでは高血糖の可能性が自分でチェックができます。
各項目に自分が当てはまるかどうかチェックしていただき、
当てはまる数が多いほど糖尿病、
およびその合併症の確率が高いといえます。
あくまで、可能性ですので断定的ではありません。
専門医の受診を受けるきっかけになり、
糖尿病の合併症を未然に防ぐことができれば幸いです。          

第1チェック

先ずは、高血糖になりやすい体質のチェック
1、太っているほうだ
2、運動不足を感じている
3、食事は満腹になるまで食べるほうだ
4、家族や血縁に糖尿病の人がいる
5、膵臓や肝臓の病気を患っている
6、他の病気で副腎皮質ホルモン剤の投薬を受けている
7、3500g以上の赤ちゃんを出産したことがある
以上の項目で該当する数が多いほど糖尿病になりやすい
体質を持っているといえます。

第2チェック

現在の高血糖の可能性をチェック
1、最近おしっこによく行くようになった
2、のどがよく乾くようになった
3、体が疲れやすく疲れがなかなか取れない
4、食事をした後なのにすぐおなかがへる
5、ちゃんと食べているのに体重が減っている
6、おしっこが甘いにおいがする
以上の項目で該当する数が多いほど既に糖尿病
になっている可能性が高いでしょう。

第3チェック

糖尿病の状態チェック
1、手足がしびれる
2、血圧が高い
3、視力が落ちてきた
4、すり傷、切り傷が治りにくい
5、異常に汗をかくようになった
7、下腿部がよくつるようになった
8、急に水虫になった
9、気分が滅入ることが多くなった
以上の項目で該当する数が多いほど既に糖尿病
が進行し合併症が疑われます。
糖尿病自体、明確な自覚症状がなかなか現れません。
合併症が発生して初めて糖尿病に気づくことも多いのです。
実際私も体験記に書いてあるとおり、喉の違和感から
最終的に高血糖が判明しました。
喉の違和感というのは合併症による神経障害のひとつ
であったと思いわれます。
日ごろから体の異変に注意して少しでも変な感じや体調を感じたら医科への受診のきっかけにしましょう。
放っておいても何の解決にもなりません。
この病気はたとえ発覚しても重大なことにはなりません。
大事なことはいかに早く自分の病に気づき生活習慣の修正を行うかなのです。
つまり自分を知ることなのです。
とにかく上記のチェックで複数の項目で思い当たることが
ある方は早めの専門医への受診をお勧めします。

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